REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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おはようございます!看護1年の兼岡丈巳です。今回は医療大で6月25日、26日に行われた分科会祭りについて書かせていただきます。

今回はREn-COnから4名、わかめの会から2名が分科会を出してくれました。

一日目は「人間工学」、「様々な演技から考える医療」、「コミュニケーション術」、「自然の素晴らしさ、恐ろしさ」、二日目は「スヌーズレン」、「コーチングスキル」のテーマで発表していただきました。私はこの中から、「様々な演技から考える医療」、「自然の素晴らしさ、恐ろしさ」、「スヌーズレン」を聞きに行きました。どのテーマも多くのことを学ぶことができ、密度の濃い時間を過ごすことができました。
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1日目の夜はロッジにて交流会が行われました。他大学の1年生やREn-COnの先輩方と交流を深めることができました!とても楽しいひとときでした!
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今回分科会祭りに参加して、私も分科会を作ってみたいなと感じています。また、医療大で分科会祭りを開催するにあたって準備を進めていた先輩方の姿を見て多くを学ぶことができたように思います。

分科会祭り、参加してよかったです!ありがとうございました!
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こんばんは!
看護学科1年の藤井です( ˆ ˆ )


8月15日~18日に開催された第58回全国医学生ゼミナールin千葉に参加してきました!
REn-COnからは全準に15名が参加し、本番の4日間には約30名が参加しました!
こちらが全準の様子です!


今年のメインテーマは「咲かせよう医療の未来」
メイン企画では原澤先生の講演会があり、”医療”や”人々の健康”という視点から、これからの日本の社会をお話していただきました。
そして今年は戦後70年を迎えたということで、平和企画が行われました。8クラスに分かれ座談会形式で、戦争体験者の方々からお話を聞き、意見交流をしました。
1日目・2日目・3日目には、分科会形式講演会、学生による分科会が行われ、参加者は自ら学びたい分野を選び、講演を聞きに行きました。

4日目にはオムニバス企画発表がありました。REn-COnからはゆいまーる先輩、みゆっきー先輩、たいせーくんが、「戦争と障害~戦後70年の歩みから生きづらさを考える~」をテーマに掲げ、茨城で行なわれたポスト医ゼミ、プレ医ゼミの学びから発表しました。REn-COnの良さも伝わる素晴らしい発表でした(﹡ˆ ˆ﹡)


交流会も学年別、地域別で行なわれ、全国のたくさんの医療系学生と交流することができ、とても楽しかったです ( ˆωˆ )

Tシャツ紹介も、体を張って頑張ってくれた皆さん…お疲れさまでした!笑


Tシャツは大好評で、あっという間に売り切ることができました( ˆỏˆ )!


この4日間で、多くのことを学び、考えることができました。また、たくさんの医療系学生とお話しすることは、とても良い刺激となりました。

また、現地実行委員として全準に参加し、医ゼミを作り上げる先輩方の姿を間近で見ることができました。少しでも医ゼミの運営に携わることもでき、貴重な経験をすることができたと思います。

私は全準も医ゼミも初参加で緊張や不安もありましたが、先輩方のお陰で、楽しむことができました!
ありがとうございました!!

来年もぜひ参加したいと思います!


こんにちは(*^o^*)
作業療法学科1年の大西と尾久です!

4/18.19に東京大学で行われたスプリング医ゼミ2015に参加してきたので更新します(^-^)
REn-COnからは1年生6人、2年生6人、3年生2人が参加しました。


1日目
・開会式
・医ゼミの紹介、講師の紹介
・講演会(講師 秋山正子先生)
・SGD
・分科会①
・交流会

2日目
・分科会②
・閉会式

講演会では、秋山正子先生に訪問看護についてのお話をしていただきました。日本では高齢化が進んでおり、病院死が一般化しています。訪問看護では、病気の早期発見や早期対応がしやすく、患者さんを地縁の中で看取ることができます。また、看護師だけが関わるのではなく、地域の医療機関やケースワーカーなどの多くの方が関わっているため、連携が大切になってきます。
だからチーム医療を重視している医療大で学び、私たちも地域の中で活躍していきたいです。
私たちが特に魅力を感じたのは「暮らしの保健室」です。すぐに病院に頼るのではなく、気軽に相談できる場所が住み慣れた地域にあるのは安心できるため、更に普及していくべきだと感じました。そのためにもまずは暮らしの保健室について知ることが必要だと思いました。


SGDでは、自分の意見を皆に上手く伝えられるか不安でしたが、先輩方がフォローして下さり、有意義な時間を過ごすことができました。多くの人の意見を聞くことは大事なことだと思いました。

分科会では様々な発表を聞き、皆で一緒に問題について考えることができました。ちなみに1日目は、尾久は「産みたい命 産めない理由」、大西は「人の意見を聞くこと・幅広い視野と考え方−ジェンダー問題から考える−」に参加しました。2日目は2人とも「58年の歴史から医ゼミを考える」に参加しました。




交流会では他大学・他学科の人と先輩後輩関係なく交流を深めることができました。

初めての参加でしたが、同じ医療現場で活躍することを志す方達と話しながら、楽しく学ぶことができる良い機会になりました。また今後も、医ゼミを通して多くの人と関わりながら、医療について学びを深めていきたいです。

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

こんにちは!看護学科1年の久保美由希です!
今回は3/12~13に参加した東北ボランティアバスツアーについて書かせていただきます(*^^*)
今回のボランティアでは総勢40人でその中ではREnーCOn以外にも大学内から21人参加してくださいました!!

1日目
まず始めに宮城県の松島町を観光してきました。
松島は牡蠣やかまぼこ、牛タンなどが有名でとってもおいしかったです♪
その他にも透かし橋のある五大堂や福浦島の散策などなど盛りだくさんでした!!
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次に野蒜駅周辺、東名地区を視察しました。前に観光した松島とは車で10分程度の距離でしたが、
雰囲気は一気に変わり、まだ更地で埋め立ての最中でした。津波は野蒜駅をすっぽり覆うほどの高さだったそうです。
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その後は大川小学校を視察しました。行く途中のバスの中では小学校の生徒のお母さん方が作った絵本の読み聞かせが行われました。小学校に着くと、外はとても寒く、冷たい風が吹きつけていて、このような環境の中で外で避難し、最後には津波に流されてしまったと思うととても辛く悲しい気持ちでいっぱいになりました。
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次に訪れたのは南三陸さんさん商店街です!この商店街は2012年2月25日に志津川地区にオープンした仮設の商店街です。南三陸町のみなさんが大きな災害に負けず、このような活気ある素晴らしい商店街を再開させたことは本当にすごいと思いました!!クレープやコロッケなどがとっても美味しかったです♪
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次に防災庁舎を視察しました。まさかこんなに大きな建物が津波で全て覆われてしまったなんて信じられません。一番上にあるアンテナにつかまって助かった方もいるそうです。
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その後は志津川自然の家へ移動し、感想交流を行いました。前にも東北ボランティアに参加したことのある人は前との変化、また逆に変化していない部分に気づいたり、震災の風化防止について考えたり、2日目に行うボランティアの意気込みについて語ったり…1日で多くの場所に行って感じたことなどをたくさん話し合ってくださいました。
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2日目
いよいよボランティアです!!
今回のボランティアは農作業でした。南三陸町の戸倉地区にあった東北の絶景という写真集に載るほどの美しい田園風景が津波の被害にあい、震災後は石や瓦礫が散乱した状態になってしまいました。そこで私達はこの田園風景を復活させるために、桑を使って耕しながら石を拾う作業を行いました。石は意外に多くて大変でした…。
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今回の作業でこの広さの石を拾うことができました!!
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私達のボランティアは小さな活動だったかもしれませんが、復興の一部になればいいなと思っています。いつかまた美しい田園風景を見られることが楽しみです!
これから震災の風化が問題となると思いますが、これを防ぐためには今回学んだこと、感じたことを私達が周りの人に伝えることも大切だと考えています。またREnーCOnでボランティアを企画し、今後も続けていきたいです!参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!
そして今回のボランティアを企画してくださった水越先輩、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!

最後にモアイの前で記念撮影~☆
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こんにちは!作業療法学科二年の鈴木玲奈ことれいにゃんです。
自分で名乗るのは少し恥ずかしいのですが(笑)、以後お見知りおきを!

さて、今回書かせていただくのは、12月13.14日に茨城県立医療大学にて開催された
ポスト医ゼミin茨城
時代によって変化する「いのち」の意味
~戦争の歴史から生きるを考える~
についてです。

REn-COnで“2回目”のポスト医ゼミですよー(*^-^*)/

1日目
開会式後、命についての絵本
ブライアン・メロニー作「いのちの時間 命の大切さをわかちあうために」
をみなさんに聞いていただきました。そして感想と、自己紹介も踏まえてワールドカフェ形式でSGD。
テーマは…
「あなたにとって命とは?」でした。

今回のSGDで1年生は初のチューターを務めました!
会場の様子
みんな緊張していたけど、よく頑張りました(*^^*)


その後、学習班により学びのきっかけ・学習の方向性を再度確認しあい、予科練平和祈念館へ移動~!
平和記念館
そう、今回のポスト医ゼミはフィールドワークもしたんですよーo(*^▽^*)o

予科練とは、若い少年(14-17歳)を全国から選抜し、航空機に乗る基礎訓練を行い、熟練した搭乗員の育成を目的とした戦時中の教育施設の名称です。
予科練を卒業した少年たちは戦地に赴きました。
優秀な生徒は、特別攻撃隊(特攻)として出撃された方も多かったそうです。
予科練平和祈念館は、予科練を主体として残された戦史の記録を風化させないことと共に、命の尊さや平和の大切さを考えてもらうことを目的として建てられています。

まずはじめに、別館に建てられている雄翔館に見学に行きました。
ここには予科練戦没者の遺書・遺品が展示され、彼らに深い追悼の意を捧げています。
その後、予科練平和祈念館内をガイドさんに案内していただきました。とても気持ちのこもった案内で、丁寧に説明して下さいました。
館内では、戸張礼記さんによる講演会も開いていただきました。
戸張さんは、太平洋戦争中に飛行訓練が行われた、土浦海軍飛行隊の元予科練生です。自らの戦争体験を語り継ぎながら、「生きる」ということに対する思いを語っていただきました。

平和は与えられるものではなく、みんなで守り育てるものだということ。
“学ぶのは、平和に生きる力を身に着けるため”…など、
今後の糧になるありがたいお話をしていただきました。
戦時中を生き、予科練での生活を体験したことから学んだ、戸張さんの考える「生きる」意味、そこから考える「いのち」の話は、とても思いがこもっていて、私たちのにしっかりと届きました。

その後、医療大に戻ってまとめの時間です。
予科練平和祈念館についての感想交流、SGDを行いました。
①もし、日本が戦争の出来る国になったら、私たちの生活はどうなる?
②「生きてるって感じる時」ってどんな時?
というSGDポイントのもと、熱く語り合えました!

夕食は医療大の食堂を貸し切って立食でした!準備係のみなさん、おつかれさまでした。オードブルもおにぎりも飲み物も、美味しくいただきました(*^^*)
立食パーティー
夕食の後は宿泊施設にて交流会!
楽しく交流できました!なんと、この日はふたご座流星群の極大日前夜…必然とみんなで天体観測もしましたね☆彡
初めて流れ星観た人もいて・・・いい経験になりました(*´ω`)

2日目は分科会二本立てです!
まずは筑波大学のまえじさんの分科会僕は日本が好きですです。
タイトルに反して(笑)私たちの住む日本の良いところ、あまり良くないところをお話ししてくれました。良いところもたくさんあって、わるいところだってたくさんある。そんな「日本」とお友達として付き合っていくこと。この感覚、大事にしていきたいですね。
お次は日本大学のむっちょさんの分科会731部隊-平和って何だろうです。
731部隊という、第二次世界大戦中に日本が所有していた細菌兵器の開発部隊についてと、平和の定義についてお話してくれました。平和とは、暴力がない状態/不当に可能性が奪われない状態であること。そして医療者は、人権を奪いえる存在でもあるということ。医療者が平和を学ぶ意味を考えることはとても大切なことだと伝えてくれました。

そして分科会のあとは、二日間のまとめの時間です。
ワールドカフェ形式のSGDにて、
①“いのち”を“もの”として扱う側面が現代社会にありませんか?
②あなたはどんな生き方をしたいですか?
ということを話し合いました。
SGDの時間では話足りないくらい、みなさんたくさん話し合ってくださいました。この二日間の学びを通して、参加者の皆さんそれぞれの中で何か得るものがあったならば、REn-COn一同幸いです。

そして最後にはみんなで記念写真~!
集合写真
みんな笑顔!素敵♪

このたびのポスト医ゼミを開催するにあたり、ガイドさん、戸張さんを初めとする、予科練平和祈念館のみなさんに大変お世話になりました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして今回一年生がとっても大活躍しました!
受付
本当におつかれさま(*^-^*)
実習中や、実習終了直後でお忙しい中顔を出してくださった先輩方、ありがとうございました。会えてとっても嬉しかったです(^^♪
遠くから来て下さった医ゼミストのみなさん!一緒にお話しできて、本当に楽しかったし嬉しかったです。またお会いしましょう~ヽ(^o^)丿

それでは長くなりましたが、この辺で締めくくらせていただきたいと思います。
2015年まであともう少し!みなさんにとって幸せな新年となりますように。
よいお年を~!
みなさん、こんにちは!
看護学科1年の池田です(^^)

今回は、10月11日(土)に行った「分科会まつり」について書かせていただきます。
分科会まつりは、こもんさんの無茶ぶりで、1年生も分科会を作ってみよう!みんなで学びあおう!ということで、企画されました(笑)

実際、準備は大変でした・・・
メンバーとなかなか予定が合わず集まれなかったり、調べたことをどうまとめたらいいのか悩んだり、パワーポイントで苦戦したり!!

でも、みんな当日にはなんとかまとめ終え、良い発表ができました!きっと!笑


最初は、私たちのグループからです!
テーマは「音楽療法」
音楽療法や、人と音楽の身近な関わりについて発表しました。
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2つ目は、 「認知症と地域生活」
富山型デイサービス「にぎやか」の紹介をしてくれました!
医療者や子供や高齢者が一緒になって楽しむケアがあること知り、いいなと思いました!
SGDでは、認知症の方にどうやって接したら良いのか、みんなで考えることができました。
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3つ目は、 「人工知能」
人工知能がどのような場所で活躍しているのか知ることができました!
人工知能の良い面、悪い面を、考え学ぶことができました。
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4つ目は、 「メディアリテラシー」
集団的自衛権についての記事をいくつか読み比べてみて、その違いに驚きました!
たくさんある情報の中から、必要な情報を引き出し、真偽を見極め、活用していきたいです。
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5つ目は、 「特攻と医療大」
医療大のある場所は昔、パイロットを養成する場所で、そこから戦争に行き命を失った人がいたことを知りました。
命や生きるということについて考えさせられる分科会でした。




分科会まつりが終わったあとは、交流会をしました!
みんなでワイワイできて、とても楽しかったです♪

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Author:renconipu
まさにレンコンです。

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