REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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こんにちは(*^o^*)
作業療法学科1年の大西と尾久です!

4/18.19に東京大学で行われたスプリング医ゼミ2015に参加してきたので更新します(^-^)
REn-COnからは1年生6人、2年生6人、3年生2人が参加しました。


1日目
・開会式
・医ゼミの紹介、講師の紹介
・講演会(講師 秋山正子先生)
・SGD
・分科会①
・交流会

2日目
・分科会②
・閉会式

講演会では、秋山正子先生に訪問看護についてのお話をしていただきました。日本では高齢化が進んでおり、病院死が一般化しています。訪問看護では、病気の早期発見や早期対応がしやすく、患者さんを地縁の中で看取ることができます。また、看護師だけが関わるのではなく、地域の医療機関やケースワーカーなどの多くの方が関わっているため、連携が大切になってきます。
だからチーム医療を重視している医療大で学び、私たちも地域の中で活躍していきたいです。
私たちが特に魅力を感じたのは「暮らしの保健室」です。すぐに病院に頼るのではなく、気軽に相談できる場所が住み慣れた地域にあるのは安心できるため、更に普及していくべきだと感じました。そのためにもまずは暮らしの保健室について知ることが必要だと思いました。


SGDでは、自分の意見を皆に上手く伝えられるか不安でしたが、先輩方がフォローして下さり、有意義な時間を過ごすことができました。多くの人の意見を聞くことは大事なことだと思いました。

分科会では様々な発表を聞き、皆で一緒に問題について考えることができました。ちなみに1日目は、尾久は「産みたい命 産めない理由」、大西は「人の意見を聞くこと・幅広い視野と考え方−ジェンダー問題から考える−」に参加しました。2日目は2人とも「58年の歴史から医ゼミを考える」に参加しました。




交流会では他大学・他学科の人と先輩後輩関係なく交流を深めることができました。

初めての参加でしたが、同じ医療現場で活躍することを志す方達と話しながら、楽しく学ぶことができる良い機会になりました。また今後も、医ゼミを通して多くの人と関わりながら、医療について学びを深めていきたいです。
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テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

こんにちは!作業療法学科二年の鈴木玲奈ことれいにゃんです。
自分で名乗るのは少し恥ずかしいのですが(笑)、以後お見知りおきを!

さて、今回書かせていただくのは、12月13.14日に茨城県立医療大学にて開催された
ポスト医ゼミin茨城
時代によって変化する「いのち」の意味
~戦争の歴史から生きるを考える~
についてです。

REn-COnで“2回目”のポスト医ゼミですよー(*^-^*)/

1日目
開会式後、命についての絵本
ブライアン・メロニー作「いのちの時間 命の大切さをわかちあうために」
をみなさんに聞いていただきました。そして感想と、自己紹介も踏まえてワールドカフェ形式でSGD。
テーマは…
「あなたにとって命とは?」でした。

今回のSGDで1年生は初のチューターを務めました!
会場の様子
みんな緊張していたけど、よく頑張りました(*^^*)


その後、学習班により学びのきっかけ・学習の方向性を再度確認しあい、予科練平和祈念館へ移動~!
平和記念館
そう、今回のポスト医ゼミはフィールドワークもしたんですよーo(*^▽^*)o

予科練とは、若い少年(14-17歳)を全国から選抜し、航空機に乗る基礎訓練を行い、熟練した搭乗員の育成を目的とした戦時中の教育施設の名称です。
予科練を卒業した少年たちは戦地に赴きました。
優秀な生徒は、特別攻撃隊(特攻)として出撃された方も多かったそうです。
予科練平和祈念館は、予科練を主体として残された戦史の記録を風化させないことと共に、命の尊さや平和の大切さを考えてもらうことを目的として建てられています。

まずはじめに、別館に建てられている雄翔館に見学に行きました。
ここには予科練戦没者の遺書・遺品が展示され、彼らに深い追悼の意を捧げています。
その後、予科練平和祈念館内をガイドさんに案内していただきました。とても気持ちのこもった案内で、丁寧に説明して下さいました。
館内では、戸張礼記さんによる講演会も開いていただきました。
戸張さんは、太平洋戦争中に飛行訓練が行われた、土浦海軍飛行隊の元予科練生です。自らの戦争体験を語り継ぎながら、「生きる」ということに対する思いを語っていただきました。

平和は与えられるものではなく、みんなで守り育てるものだということ。
“学ぶのは、平和に生きる力を身に着けるため”…など、
今後の糧になるありがたいお話をしていただきました。
戦時中を生き、予科練での生活を体験したことから学んだ、戸張さんの考える「生きる」意味、そこから考える「いのち」の話は、とても思いがこもっていて、私たちのにしっかりと届きました。

その後、医療大に戻ってまとめの時間です。
予科練平和祈念館についての感想交流、SGDを行いました。
①もし、日本が戦争の出来る国になったら、私たちの生活はどうなる?
②「生きてるって感じる時」ってどんな時?
というSGDポイントのもと、熱く語り合えました!

夕食は医療大の食堂を貸し切って立食でした!準備係のみなさん、おつかれさまでした。オードブルもおにぎりも飲み物も、美味しくいただきました(*^^*)
立食パーティー
夕食の後は宿泊施設にて交流会!
楽しく交流できました!なんと、この日はふたご座流星群の極大日前夜…必然とみんなで天体観測もしましたね☆彡
初めて流れ星観た人もいて・・・いい経験になりました(*´ω`)

2日目は分科会二本立てです!
まずは筑波大学のまえじさんの分科会僕は日本が好きですです。
タイトルに反して(笑)私たちの住む日本の良いところ、あまり良くないところをお話ししてくれました。良いところもたくさんあって、わるいところだってたくさんある。そんな「日本」とお友達として付き合っていくこと。この感覚、大事にしていきたいですね。
お次は日本大学のむっちょさんの分科会731部隊-平和って何だろうです。
731部隊という、第二次世界大戦中に日本が所有していた細菌兵器の開発部隊についてと、平和の定義についてお話してくれました。平和とは、暴力がない状態/不当に可能性が奪われない状態であること。そして医療者は、人権を奪いえる存在でもあるということ。医療者が平和を学ぶ意味を考えることはとても大切なことだと伝えてくれました。

そして分科会のあとは、二日間のまとめの時間です。
ワールドカフェ形式のSGDにて、
①“いのち”を“もの”として扱う側面が現代社会にありませんか?
②あなたはどんな生き方をしたいですか?
ということを話し合いました。
SGDの時間では話足りないくらい、みなさんたくさん話し合ってくださいました。この二日間の学びを通して、参加者の皆さんそれぞれの中で何か得るものがあったならば、REn-COn一同幸いです。

そして最後にはみんなで記念写真~!
集合写真
みんな笑顔!素敵♪

このたびのポスト医ゼミを開催するにあたり、ガイドさん、戸張さんを初めとする、予科練平和祈念館のみなさんに大変お世話になりました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして今回一年生がとっても大活躍しました!
受付
本当におつかれさま(*^-^*)
実習中や、実習終了直後でお忙しい中顔を出してくださった先輩方、ありがとうございました。会えてとっても嬉しかったです(^^♪
遠くから来て下さった医ゼミストのみなさん!一緒にお話しできて、本当に楽しかったし嬉しかったです。またお会いしましょう~ヽ(^o^)丿

それでは長くなりましたが、この辺で締めくくらせていただきたいと思います。
2015年まであともう少し!みなさんにとって幸せな新年となりますように。
よいお年を~!
こんばんは~!2年のあかつです(^^)
久々の更新です、すみません(._.)

8/16~19に開催された第57回全国医学生ゼミナールIn信州に参加してきました!
今回はREn-COnからは1年生を含む初参加者がたくさんいて総勢21人で参加しました。
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そしてなんとなんと全準、本番期間通してOBの先輩方が3人も来てくださいました(*'▽')とてもありがたいことです。
こもんはちゃっかり一緒にプチ観光楽しんでます、うらやましい…(*´з`)
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今年のメインテーマは「子どもの今を見つめる~健やかな成長を支える医療~
講演会は1日目 楠木重範氏「小児がんと闘う子どもたちと家族のために~チャイルドケモハウスでの取り組み~」
3日目 伊藤真氏「医療と憲法」。2日目は和田浩氏、小林啓子氏、小山治男氏、胡桃薫氏をお呼びして「子どもの貧困問題に立ち向かう!医療と地域のネットワーク」というテーマでのシンポジウムでした。

今回は1年生の2人、薫ちゃんとまさくんが「リハビリテーションとは?~医学生&医療系学生に知ってほしいこと~」というテーマで分科会を出してくれました‼前日の夜…いや…当日の朝までこもんと共にほぼ徹夜でスライドや原稿を完成させていました。分科会デビューが医ゼミ本番とはだいぶ緊張したことでしょうね(・_・;)聴きに来てくれた人は「初々しい~」「1年生なのにこんな考えていてすごい」などと言っていました。いまだに分科会デビューしていないあたしが言うのもあれですが、とても素晴らしい発表だったと思います!お疲れ様(^^♪
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毎年恒例のTシャツコンテストは残っている人が少なかったため、ムービーを流しました。ながい、マリ(グリーン)、もっちゃんの3人が作ってくれたムービーも、れいにゃんが描いてくれたイラストも好評だったようで3位に入賞できました(*^_^)vわーいわーい!
現地実行委員長のしゅーしさんも何色にするか選んでくれてますね(*´ω`*)
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あっという間に4日間が終了してしまいましたが、初参加者の子も医ゼミの雰囲気を感じれたと思います(^O^)
ここで1年生の感想をちょっとだけあげてみますね。
・本当に勉強になったし楽しかったし…4日間充実してた
・今後、企画作りがあれば参加したい
・医療についてこんなに考えられてとてもいい経験になった
・次回は全準から参加したい
  などなど…
交流会でも他団体の方々と交流して楽しんでいる様子を見れたので信州にたくさん連れていけてよかったと思います。
最後にはREn-COnの初参加メンバーから全準から活躍してくれたこもんへ、感謝を伝えたメッセージTシャツのプレゼントがあったみたいですね。こもん以外の上級生も全然知らなくて驚いちゃいました(笑)とても喜んでましたよ。

この4日間で多くのことを学び、考え、語り、たくさんのことを吸収しました。
この本番での学びを活かしREn-COnでは今回もポスト医ゼミを開催します!!皆には言っていませんがここで宣言しておきましょう(笑)3年生はほぼ十実習でいないので1,2年の頑張りどころですね(^^)頑張ります‼
REn-COn一同、皆で力を合わせて成長していきたいと思います!これからも愛されんこんを温かく見守ってください(^^)☆
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こんにちは)^o^(
看護4年のななとおかゆです。

今週はREn-COnWEEK!!
週末の新入生歓迎イベントに向けて、活動日を増やしてワイワイ活動中です☆

イベントの告知を添付します!(^^)!
現在約30名が参加予定☆
締め切りは、明日4/24です(*^_^*)

学びの多い、2日間になるように、みんなで頑張っていきましょう!!
無題1
無題2
こんばんは!
作業療法1年の長谷川と赤津です。

4/20・21に東京大学で行われました、スプリング医ゼミ2013に参加してきましたので更新します(^^)/♪
REn-COnからは1年生8人、2年生4人、4年生4人が参加しました!
無題2


1日目
・開会式
・医ゼミとは?医ゼミ紹介
・講演会「東京過労死を考える家族の会」代表 中原のり子氏、「全国医師ユニオン」代表 植山直人氏
・SGD
・分科会①
・交流会

2日目
・分科会②
・閉会式

残念ながらREn-COnは1日目のみの参加でしたが、2日間の流れはこんな感じでした。

簡単にですが、個人的な感想を述べさせていただきます。
講演会ではこれから医療現場で働く者として、過酷な現状を知り、深く考えていかなければならないと感じました。現場では声掛けなどの些細なコミュニケーションが互いの支えとなるということを痛感しました。また、この過労死などの現状を医療者のみならず、社会全体で問題視すべきだということを学びました。
SGDは他大学の方々と初めての交流だったので緊張していましたが、チューターや他の先輩方が優しくリードしてくださり、自分の意見を発表したり他の方々の意見をきき、様々な考えや価値観を知ることができました。
分科会は最初は堅いイメージがありましたが、楽しみながら違う角度からコミュニケーションの重要性を実感できました。ちなみにわたしたちは「医療者とコミュニケーション~ディズニーから考える~」の分科会に参加しました。
交流会は徐々に打ち解けることができ、学年の枠をこえて様々な方と交流し、情報交換することができました。
とても充実した医ゼミでした(^・^)☆

簡単ですが、スプリングの感想文を終わります!

たくさんの1年生が参加したのでこの経験を次回の医ゼミで生かしていきたいです。


あと、今週末の群馬との合同企画に向けて一生懸命準備しています!そちらの報告も乞うご期待(^o^)/★
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Winter医ゼミin岐阜に参加しました!
REn-COnからは、にへー、あかちゃん、ライアン、ともぷりんの4人が参加しました♪
そしてそれだけではなく、今回は同じ医療大看護3年のかわいい女の子たちが5人も参加してくれました☆なので茨城からは総勢9名!2台のレンタカーで往復14時間かけて岐阜大学に行ってきましたので、私にへーが、簡単に報告させていただきます!



≪講演会:多田羅竜平先生≫
日本では病院の一機関でしかないホスピスも、海外では地域の寄付で行われ地域全体でみていて、中でもイギリスではアットホームな環境で子どもの痛みがきちんと治療される小児ホスピスが40施設以上もある。多田羅先生は日本の緩和ケアレベルの低さに疑問を抱き、実際にイギリスへ小児ホスピスを見に行かれました。施設はやはり地域の寄付で運営されていて、冷房完備の美しい霊安室やスウィートルームも用意されているというのが印象的でした。
患者さんの「痛くて辛い」「死んだほうがましだ」「死んで行くだけなのに、生きていて何の意味があるの?」という思いに対して、「痛みに苦しむ必要はありません」「死にたいくらい辛いんですね」「もう少し気持ちをお聞かせください」という医療者の共感・傾聴の姿勢によって患者さんが「わかってもらえた」と思うことが大切なのだとおっしゃっていました。病院に入院していることで感じる孤独、地域に戻ってから感じる孤独、患者や家族を孤独にしないための医療者の姿勢について考えられたことは、本番のテーマにもつなげられますね。
個人的には、“自分の子どもが治る見込みのない病気だった場合に小児ホスピスを利用するか”というSGDテーマについて深く考えさせられました。自分が親だった場合、できるだけそばにいたい気持ちもあるが、少し子どもから離れる時間を作ること(レスパイトケア)も必要になるのだろうと複雑な気持ちになりました。小児ホスピスについて学ぶことで、苦痛、地域、孤独など様々なポイントについて考えることができました。


♪ライアンの感想♪
今までの私の中では、「ホスピス」っていう と末期がんの成人とか高齢者の方のケアのイメージがあったけど、これから子どもホスピスの認知度がよりあがると良いなと思いました!重い疾患や障がいの子どもを持った親御さんの孤独に寄り添うことが大切だと感じました!

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分科会も面白いテーマがたくさんでした!
・生きづらさを抱える人へ
・うんこについて
・地域住民とともに創る医療~みんくるカフェと家庭医~
・なまけもの~脳脊髄液減少症を知っていますか~
・SNSから考える人間関係
・無気力は学習される

初参加のみんなもいっぱいディスカッションして分科会のおもしろさを感じてくれたみたいでよかった(^^♪

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だんだん下級生が医ゼミの中心になってきて私も老いたことを実感しながらもまだまだ自分にできることに挑戦し続けたいなと思います!交流会でも今後の茨城に期待してくださる方々がいるからガンバローと思いました!

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次は、winter山梨ですね!また医ゼミストのみんなに会えるのを楽しみにしてます♪
梨っこのみなさんがんばってね~
そして、
さるぼぼのみなさんお疲れ様でした!たくさんのHappyをありがとう!

プロフィール

renconipu

Author:renconipu
まさにレンコンです。

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