REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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こんな遅い時間ですが久しぶりに更新させていただきます!

放射線技術科1年の水越健太こと、こしけんです!
そして、理学療法学科1年の海沼慶明こと、よっしーです!

今日はミーティングをした後にBBQでした!


ミーティングでは今後の活動について話し合いました。
これからどうしたいか、何をしたいか、どんなサークルにしていきたいか…


そのあとは、みんなでBBQでした!(^-^)

突然の大雨でどうなるかと思いましたが、気合いで強行しました(笑)
食事買い出しは、あかねさん、すーちゃん、よっしー
材料買い出しは、きーさん、いけりゅう、こしけん

そして、タクトは会計係に任命されました(*^_^*)
タクト頑張ってね♪

先輩方には食材を切ってもらい
一年生の男子を中心に火起こしをしました!
自称アウトドアの男、いけりゅーが大活躍(^v^)
やきそばとっても上手に作って、作ってる姿はお父さんみたいな感じでした♪w

1日早いですが、あやこさんの誕生日サプライズをしました
3年生らしいサプライズで自分たちも楽しかったです(^-^)

来年も入ってくる後輩も一緒にまたBBQやれるといいなぁ(^O^)~☆



IMG_8364.jpg





三年生はみんな仲良いのでサークルの雰囲気もとってもよいです
これからは一二年生中心にサークルをもりあげます!
REn-Conはどんな感じになっていくんでしょうかね(*^_^*)
ではではこれからのREn-COnどぉするぅ~(^O^)/w
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ともみです

22日・23日は創療祭でした!
天気予報では2日とも天気良くないみたいだったけど奇跡的に晴れ\(^o^)/わーい
とっても楽しい2日間でした♪♪

REn-COnでは食堂の一角を使って、
・前期に学習した救急医療のまとめ
・被災地ボランティアのまとめ
・土のうプロジェクト

をやりました!

なかなか素敵な空間でしたよ~

土曜日はあやこ先輩がプーさんに、絢子がスティッチになって宣伝してくれました!
めっちゃかわいかったーーーっ(*^_^*)←

日曜日は地域の人たちもたくさん来てくれました!!
家族や友達で土のうを書いてくれたり、私たちのまとめた資料を見てくれました。
救急医療の資料を見て、「へぇ~、そうなんだ。」って言ってくださる人もいて、
“たくさんの人に救急医療について知ってほしい”
っていう私たちの私たちの思いが少しだけど達成できたんじゃないかなと思います。
それに、それだけじゃなくて、いろんな人の話を聞けて、
視野も広がったし、これからの学びにもつながる気がします\(^o^)/
いろんな人に私たちの活動を見てもらえて、よかったです。


写真とか無くてすみません;;
誰かUP頼みます(笑)

後期も頑張ってこ~^^!
にへーです♪


遅ればせながら今回は8月19-20日に行われた『いばべん』の報告をします!



【1日目】
民医連紹介、
城南病院の震災時対応、
医療難民、
生活の基盤が壊れた住民、
について城南病院の職員の方々からお話を聞き、
大洗町の津波の様子をDVDで見ました。

そして大洗へ移動し昼食をとり、
フィールドワークとして
大洗町役場
かもめ保育園↓
い2
特別養護老人ホーム「うみべの家」↓
い3
大洗アウトレットの写真展示↓
い4
を見学しました。
報道されることはあまりありませんでしたが大洗町ではかなりの範囲を津波が襲いましが犠牲者を1人も出すことなく津波から避難することができました。ニュースでの報道、町の方が撮影した動画・写真等がまとめられたDVDは町中に出回り、町の方はあの恐ろしい経験を忘れずにこれからに備えようという意識を高くもっているのを感じました。その一方で、犠牲者が出なかったことを誇りに思っているのも伝わってきました。大洗町で得た教訓をほかの地域でも活かせればいいのだろうと思いました。
交流会では、城南病院の職員の方々や県内の医療系学生と震災や学校、医ゼミや実習の話で盛り上がりました。高校・専門学校・大学・大学院とそれぞれの道を歩んでいるけれど同じ医療職を目指す者としてどこか繋がっているような気持ちになれました。
また、今まであまり考える機会がありませんでしたが『職場』というのも近くに感じることができました。まだ実習もしたことがなく、実は病院という場所に縁がないなと感じていたので、実習を重ね就職を目前にした学生や実際に勤務している職員の方々のお話には「はっ」とさせられることが多くありました。
部屋に戻ってからの二次会も楽しかったですよ☆



【2日目】
SGDをしました。
なみさんが属する『チームバチスタ☆』と私やどどんぱ先輩が属する『チーム五箇条』の2チームに分かれ、3月11日に自分が経験したことから挙げられる問題点と改善策を話し合いました。自分の身を守ること、家族を守ること、それだけにとらわれず本当に支援を必要としている人のためにできること、これから起こるかもしれない災害に備えなければならないことなど一市民として考え、また、災害時における医療の果たす役割、医療者に求めら
れることをふまえて、最後には自分のなりたい医療者像について意見を出し合いまとめました。将来担当する職種、学んでいる環境は違えども目指すところは同じなのだなと感じました。




〈その他2日間で感じたことをまとめます。〉
昨年から医ゼミを始めとするイベントに参加してきて全国の学生と交流しましたが、茨城にも医療を志す学生は大勢いて、学びたいと思った学生が学べる場所があると言うことを知りました。そして、茨城での活動を充実させることで全国の学生に発信できることが得られるのではないかとも思いました。まだまだやれることがあります。REn-COnの新たな可能性を感じた2日間でした
次回はみんなで参加しましょう\(^0^)/

こんにちは☆☆
ななです(^w^)♪

9月2日(金)
図書館のゼミ室にて

笑って死ねる病院

のビデオ鑑賞とビデオをみて感じたことなどなどを話し合いました!!

参加者は7人**
そのうち、3人は他の学校から来てくれましたo(^-^)o☆

ビデオは約30分のドキュメントで、赤字経営の多い病院の中、経費ギリギリでも患者さんが満足できる医療を提供している病院の日常に密着しているものでした。

ビデオの中で印象に残っている1部分を紹介しますV(^-^)V

ある患者さんは、肺の末期がん。余命はあと1ヶ月だと告げられています。
その方の最後の願いは
お姉さんにあいたい
でした。
病棟では息をするのがやっとなほどでしたが、医療スタッフと一緒に久しぶりに理髪店に行き、髪を切ってもらったとき、患者さんはとびきりの笑顔で、さらに不思議と体内の酸素濃度も100%になっていたのです♪♪
その後無事に4年ぶりにお姉さんとの再会を果たすこともできました。

理髪店に付き添った医療スタッフの中に夜勤明けの看護師もいました。

仕事だから

ではなく、本当にひとりの人としてみているのだと思い、胸がいっぱいになりました。

ビデオを見終えた後の感想では、

やはり日本の医療制度を少しずつ変える必要がある

このビデオが伝えたかったことは何なのか

こういう病院はすごいと思った

などが挙げられました。
ビデオは主に苦しい経営の中患者に寄り添う病院の紹介になっていました。

私は先月の医ゼミで終末期のグリーフケアについて分科会で学び、とても興味を持ちました。

ビデオでみたこと、そして自分で興味を持ったことを忘れず、これから深めていきたいなと思いました。

ビデオをみた後は、ココスへ♪♪
他愛もない話をたくさんしましたょ☆
好きな食べ物からお互いの大学のこと、どうして自分の学科を選んだかなどなど……♪
また一緒に活動しましょうね(^w^)☆☆

そのあと解散したのですが、私とあやこ先輩でお買いものにつくば方面に行きましたo(^-^)o♪
デート~♪♪♪
すごく嬉しかったです(^w^)☆

なみさんも興味を示していた
神様のカルテ
を今度レンコン企画でぜひみようということになりました☆

レイトショーかなんかで行きましょう♪

とっても充実した1日でした☆☆

これから久しぶりのレンコン定例会に行ってきまーす♪

でゎでわV(^-^)V☆
こんにちは!毎日暑いですね。浪川です(^∀^)ノ

城南病院さんから、『いばべん』のお知らせが来たので流します。


期日:8月19・20日
集合場所:城南病院(水戸市)

スケジュール
・19日
北茨城へ訪問
被災地の状況を確認し、お話を聞けたら(予定)
夜は交流会
・20日
城南病院にて前日の感想報告など

かなりざっくりした予定ですが。詳細はおいおい連絡が来ると思います。



さて、『いばべん』とはですが、城南病院の職員さんが学生に向けての勉強会を定期的に開いて下さっているものです。堅苦しい内容ではなく、グループディスカッションなどを通して、学生が考える時間が多いです。

今回の『いばべん』では、フィールドワークを行うようなので、被災地である茨城でも特に被害の大きかった場所の現状を見に行き、知ることができることはとてもいい機会ではないかと思います。


集約は来週あたりまでとなってますので、興味持った方は早めに浪川まで連絡下さい(^O^)

にへーです♪
告知します*

e∞gg新歓企画

「くさつよいとこ 一度はおいで」で知られる草津に、
ハンセン病の療養所があることをご存知ですか?

ハンセン病の患者に対して、国による長期の隔離対策と強制労働が行われていました。
将来医療者になるもの、また一国民として、ハンセン病に対して正しい認識をする必要があると思います。
単に過去のこととして学ぶのではなく、現在にも通ずる問題として、さまざまな切り口から考えてみませんか。

「差別する側にいながら、差別していることに気づいていない人は多いのです。」(『差別とハンセン病 「柊の垣根」は今も』 平凡社新書/畑谷史代著 より)

とき:2011年5月28日・29日
場所:国立療養所栗生楽泉園
    草津セミナーハウス(宿泊)
費用:一年生 参加費 300円 宿泊費  700円
    上級生 参加費 300円 宿泊費 3200円

皆さんどうでしょう!
スプリングで配られたチラシの内容を載せただけですが興味持っていただけましたか?
ちなみに、にへーと宝塚は行く予定なので一緒に温泉街も観光しちゃいましょう!
特に一年生はお得ですのでお勧めですよ❤

まだ詳しいことがわかり次第お伝えしまーす♪


2011年5月7日追記:
詳しいことわかりました!以下の続きに転載しておきます。レンコンからの参加希望を検討中の方は
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