REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
楽しい楽しいGW(ゴールデンウィーク)が始まりましたね!なみです♪
楽しい楽しいGW(グループワーク)が待っております(涙

自分は今、スプリング医ゼミに一緒に行った、REn-COnメンバーであるゆうちゃんから、これまたスプリングで講演会をしてくださった山本敏晴氏著の「国際協力師になるために」という本を借りて読んでいます(1日数ページのペースですが。。)


03163.gif

で、気になったところがあったのでブログにのせてみたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

p.65より『本当の貧困』

貧困に関する最も本質的な問題=「豊かさが産む、心の貧困」

アメリカの心理学者マズローによると、人間の欲求は次の5段階
①生理的欲求:食べて、寝て、おしっこをする。あとは性行為をする相手がいれば、文句はない。
②安全の欲求:次に、安全に眠れる場所がほしい。自分のものが盗まれないことも大切。
③親和の欲求:できれば、友達もいたほうがいい。
④自我の欲求:それらがみんな満たされると、自分が何者か、考え出す。
⑤自己実現の欲求:最終的には、自分の夢を、実現したくなる。

貧しい国では①、②、③ぐらいを達成できれば、十分幸せに感じる。④、⑤を実現しようと思っても、それほどややこしい問題ではない(畑の面積2倍、牛や羊を500頭ずつ飼いたい等)

しかし先進国の人たちは、①、②は初めから実現されていて、③のあとの④、⑤という精神的観念的欲求がメインになってくる。しかも⑤になると、地位、名誉、名声がほしい、さらにお金や物だけでなく本当の幸せになりたい、などの複雑な欲求を実現しなければならない。

日本の自殺率は世界第十一位とかなり高い。一方経済的な指標も、人間開発指標もともに低いアフリカの国々の自殺率は常に低い。

経済が発展すればするほど、人間の自己実現の欲望は複雑性を増し、その結果欲望が達成されることは困難になり、満たされなくなり、心は貧困に陥っていく。

たくさんある選択肢が、無数にあったはずの選択肢が、そのすべてが空虚なものになっていく。自由な社会に生まれ、無数の選択肢があることが、もはや意味のないことにみえてくる。

昔、みんなが農民だったころ、
野原で、イヌと走りまわり、
山で、セミを探し、
海で、波と遊び、
夜を、家族と過ごした。

たったそれだけの選択肢しかなくても、それだけで幸せだったころ。ひとつひとつの選択肢が、限りなく豊かだったころ。

それらを失ったことこそが、現代社会最大の「貧困」である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まとまらねー(汗)ほぼ全部打ったので、長くなっちゃいました。

この部分をふいに思い出す今日この頃。
スポンサーサイト
自身の人生をよりよいものとする上で重要なのが生きがいであったりします。
それと裏返しの関係なのが死にがいです。

でも、死ってみんな考えなれていないと思います。
それは死そのもの自体が身近でないからです。
私自身は常に念頭において、やり直しがきかない唯一無二の日々をすごしています。
だから、何に対しても必死です。いつ死ぬかわからないから。

これを意識することで人生をより新鮮にかつ刺激的に作り上げることができます。

そこで今回考えてほしいのが死ぬまでにしておきたい100のことを考えること。
意外にに考えてみると出てくるものです。
これさえ設定できればそれらをどんどん達成していけば、人生をより有意義に過ごすことができることは間違いなし。

映画でも似たものがありますし、実践している人の報告もあります。
まあ、人生をよく生きるために常に考えている副代表でした。
いったん実習がひと段落しましたnomaです(^O^)/

今日は。。。

mission
サプライズで代表の遅れた誕生日を祝え!!

工作員は3名。さっちゃん、なみ、noma。
今回は事前に別件で会う約束をしておいたのだった。

(ドアの前)
3人:これでバッチリ!あれ。何故だろう。
インターホンのライトが付いているよ?

代表:「あいているよー」

3人:やばい、ばれた?しゃあない!
もぅ行くっきゃないよー\(◎o◎)/
「おめでとー!!♪Happy birthday to you ~」

と、こんな感じで。。。

一応、代表はびっくりしていましたので、
mission complete!?




代表!お誕生日おめでと―
今年もREn-COnもろもろよろしくねー(●^o^●)

新入生やこのブログを見ている皆様!
REn-COnメンバーは突然誕生日を祝いに行っちゃいます(^u^)
そんな時は、びっくりしてね笑
副代表です。
ふいに思ったことを。批評的に。また独断的に。
労働、とりわけ大学生ぐらいだとアルバイトが多いでしょう。

アルバイトして楽しいと感じる人はいます?

楽しいの定義にもよると思いますが、なんかしょうがなく苦痛なのを我慢しながらやっている人が多いのを感じます。
アルバイトをお金を得る手段だけだとしか考えてないということ。つまりは強いられた労働であるということです。

楽して金さえ得られればいいっていう人もいます。なんでアルバイトは楽しくないんでしょう。

人間は旧来から労働というものを社会活動として行ってきました。
つまり人間とは労働することが人間たるシンボルでもあるのです。
本来労働とは手段ではなく目的を持ってなされるべきもの。

そうでないと長く続けられませんね。
経験あると思いますけど。

だから目的を持って意欲的に働ける環境作りがなされる必要があります。
そうすれば得られるものが大いに変わっていくと思います。
本来の労働を取り戻したいですね。

労働のあるべき姿について考えてみました。
映画鑑賞大臣です!

先日の定例会ではかわいいかわいい一年生が4人もきてくれました♪合同説明会ではもっともっと多くの1年生がREn-COnに興味を持ってくれていましたよ。5月もイベント盛りだくさんなので、彼ら・彼女らをどんどん連れていきましょう!

で、映画大臣としては、医ゼミやその他の学びで知った映画について少しでも情報を発信していこうと思ってます。

今回紹介する映画は
100423_0004~01

レオナルド・ディカプリオ主演のブラッド・ダイヤモンドです。以下wikiより引用

『ブラッド・ダイヤモンド』 (Blood Diamond) は、2006年制作のアメリカ映画。アフリカのシエラレオネ共和国での内戦(1991-2000年)での、「ブラッド・ダイヤモンド」(紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンド、いわゆる紛争ダイヤモンド)を巡るサスペンス。

キャッチコピーは、「ダイヤの価値を決める“4つのC”── color(色) cut(カット) clarity(透明度) carat(カラット) しかし、実は5つめのC<conflict(紛争)>が存在することを、あなたは知る──[自由][家族][真実]──彼らはダイヤにそれぞれ違う輝きを見た。」


この映画は、4月17日のスプリング医ゼミ2010で講演をしてくださった、山本敏晴先生のお話にでてきた、アフリカ、シエラレオネでの内戦を描いた映画です。

講演会で話されていた、子ども兵、麻薬、ダイヤモンドの流れ、キンバリー・プロセス、などのことがでてきました。
・・・・けっこう衝撃的な映画です。ほんとに映画の中だけであってほしいと思う内容でした。作り物の映像であっても、かなりの衝撃があります。

上のwikiからの引用でおもったことが、この内戦は自分が生まれたのとほぼ同時に起こったことなのだということ。自分はなんも考えずにのんのんとしてるのと同時に、世界ではこのような地域があるのだということ。

講演会を聴いた人はもちろん、聴いてなくても一度見ることをオススメします。世界ではいまだにこのような出来事が起こっているということを、すこしでも考えてほしいてす。

ちなみのこのDVD、ゲオで買っちまいました(笑)。なので見たい人は浪川まで一声かけてもらえれば、無期限(延滞金なし)&無料でお貸しできまーす↑↑ぜひ見てください。




今後のイベントとREn-COnの活動についてです☆
皆さん、手帳に記入して下さいね~


◎次回の活動日
5月6日18時~   ゼミ室です。
活動内容は、夏医ゼミに向けた分科会のスライドの発表、または名刺作り♪

◎新歓
5月21日夜~
場所、時間は未定です。

◎第3回準備委員会(3準委)
5月15・16日
東京で行います

◎リレー・フォー・ライフ2010in茨城
5月22・23日
つくば市 中央公園
応募の締め切りは5月5日までです。

◎プレ医ゼミ
5月29・30日
岐阜で行われます


とりあえず、こんな感じで。
参加できる人はどんどん参加しましょう。
1年生で、わからないことがある人は、遠慮なくREn-COnメンバーに聴いちゃいましょう('Ч`)/☆

プロフィール

renconipu

Author:renconipu
まさにレンコンです。

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

最新コメント

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。