REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは
初更新のななです!(^^)!☆

7月11日(月)は前期活動の締めくくりでした!!
内容は・・・
①救急についての資料作成のしあげ
②ななプレゼンツ! 新聞発表
③反省会 in 近所の韓国料理屋さん
といったかんじです

資料作りは着々と進み、、、
みてみて☆☆
こーんなのできましたよ!!

7113


少しでも多くの人たちに見てもらいたくて、かわいい絵をたくさん盛り込んでみたり、
透明シートなど使って見やすくしたり、
クイズを作ってみたり、
おっきい地図作ったり、
4コマ漫画形式にしてみたり、、、
メンバーの工夫満載です(*^_^*)

とりあえず、完成したものをオープンキャンパスで掲示する予定です!

はるみ~ぬ、あかちゃんの提案で、今後この資料をデータ化して、さらに理解を深めて、医療大のオープンキャンパスでミニ分科会してみたい!!という案がでましたー(^^)

そこで学生や先生方からのフィードバックをもらって、その反省点を生かして、さらにパワーアップしたものを
医ゼミの分科会で出したいとのことでした!!

せっかく救急についてここまで深めて、資料を作っている間にも、もっとたくさん知りたくなっっているのでここまでの活動にするのはもったいないもんね!(^^)!☆

ジャーマネからの遺言でも、できた資料を県庁などに報告して学生の運動を知らせよう!!とあったので、これからも活動をどんどん広げて茨城の医療について発信していきたいですね!!



新聞発表には私が初挑戦しましたぁ!!
ここからは、筑波大のくみちゃんとはせちゃんも参加してくれましたぁ\(^o^)/
テーマは
被災地のペットについて
です☆
記事の紹介は急ぎ足になっちゃいましたが、
記事を読んで自分がもしペットを飼っていて、被災してしまったら、そのペットはどうするのか・・・などなど何人かに質問してみました(^J^)
やはり、ペットは家族同様だから、どうにかして信頼して預けられる人を自分で探すなどなどたくさんの意見をもらいましたー(*^^)v
みんなありがとう

そしてそして。。。
韓国料理屋さんで前期活動の反省会
にへーによる医ゼミの講師紹介もありました!!
忙しい中本当にありがとう
ますます夏の医ゼミが楽しみになりました♪

その後、ひとりずつ前期の感想やこれからやりたいことなど話し合いました!!

・自分たちでテーマを決めて、活動、共有できるサークルに入って、知れてよかった。
・入って少しだけどよかった。入ったのは誘われたから
・温度差があったけど、中和されてきた
・これからは話すときにかまない!
・成長した。県・町・地域・経済のことなどいろんなことをを知って、将来生かしたい。
・前半、後半すごいのできてよかった
・県に貢献
・発言することがいやじゃなくなった。疑問を持つようになった
・医ゼミで出会う人が頭よくて頑張ろうと思った
・初めは茨城の人口すら知らなかった
・授業でも生かせた。発揮できた。嬉しかった
・自分たちで調べるだけで満足せず、これからにつなげたい
・自分は意識が高くなかったが、先輩たちが意見飛ばしていてかっこいいと思った
・本を読むようになった。意識が高まった。ありがとう
・愛に包まれている
・草津で燃え尽きた
・後半力を入れられなかった
・行くのが大事!本と実際は違う
・とりあえず行くというポリシー      などなど・・・・

みんなの感想を聞いて、去年から入っていた2人を中心に、手探りでですが着実に前に進んでいると感じました!
私もまだまだ未熟のなかの未熟だけど、みんなからの刺激を受けながらちょっとずつ進歩していきたいなと思っています(#^.^#)

今日初参加してくれた、くみちゃんとはせちゃんにも感想をもらいました
学生が主体的に、興味をもって活動していて、意識が高い、自己学習もサークルをきっかけにできると深まる、こういうサークルっていいな、などなどありがたいコメントをたくさんいただきました(^◇^)

これを機に筑波大とも連携して活動して、さらに活動の場を広げていきたいなと思いました\(^o^)/

初更新は気合を入れすぎてだいぶ長くなってしまいました(;O;)
こんな感じでとても楽しく、充実した定例会&打ち上げでした☆☆

後期もまたみんなで楽しく学習していきましょう!!
夏の医ゼミも楽しみ~~

ではでは(*^^)v
スポンサーサイト
こんにちは
にへーです


遅くなりましたが7月4日の定例会の活動報告をさせていただきます。


参加者は
にへー
なな
ともぷりん
宝塚
はるみーぬ
めぐちゃん
なかむー
かれん
の8人でした☆


とことん作業day
ということで掲示物の作成に全力を注ぎました。

完成はしませんでしたがいい感じの掲示物ができそうです

7142

714



8月6日のオープンキャンパスでREn-COnの活動をアピールするためにも頑張りましょう
こんにちは!毎日暑いですね。浪川です(^∀^)ノ

城南病院さんから、『いばべん』のお知らせが来たので流します。


期日:8月19・20日
集合場所:城南病院(水戸市)

スケジュール
・19日
北茨城へ訪問
被災地の状況を確認し、お話を聞けたら(予定)
夜は交流会
・20日
城南病院にて前日の感想報告など

かなりざっくりした予定ですが。詳細はおいおい連絡が来ると思います。



さて、『いばべん』とはですが、城南病院の職員さんが学生に向けての勉強会を定期的に開いて下さっているものです。堅苦しい内容ではなく、グループディスカッションなどを通して、学生が考える時間が多いです。

今回の『いばべん』では、フィールドワークを行うようなので、被災地である茨城でも特に被害の大きかった場所の現状を見に行き、知ることができることはとてもいい機会ではないかと思います。


集約は来週あたりまでとなってますので、興味持った方は早めに浪川まで連絡下さい(^O^)

みなさんこんにちは!IPU看護学科1年のながいです*
プレ医in群馬2日目の分科会で群馬大学の方が発表してくださった「安全保障」について報告しようと思います(*^_^*)



現実主義 … 国家間の利害対立を解決する最終的方法は、相手をねじ伏せるだけの力をもつことであるとして、権力政治を容認する考え方である。この考え方は、19世紀までの支配的考え方であった。
 今日でこそ戦争はよくないこととされているが、実は19世紀までは戦争は悪いこととは考えられていなかった。なぜなら、飛行機も戦車もない時代だったから、戦争といっても軍人が戦場で戦い、一般市民が巻き添えになることは少なかったからである。ドイツの軍人クラウゼビッツは、「戦争は政治の延長」であると述べ(『戦争論』1832年)、戦争は国家として当然の権利であると主張している。
 このような考え方が支配的な時代にあっては、自国を守る方法は軍事同盟を結び、容易には攻め込まれない状況を作っておくことであり、この政策は勢力均衡政策と呼ばれた。

理想主義 … しかし、力がすべてを解決するというのでは、あまりに高くつくし、むなしい。また、第一次世界大戦が未曾有の被害をもたらしたことも あって、その後、平和を求める学問として「国際関係論」が成立した。この新しい学問は、先の現実主義に対して理想主義と呼ばれる。
 これは世界的な組織の下で国際的なルール(=国際法)を作り、そのルールをみんなで守ることにより戦争を回避しようとするものである。国際連盟や国際連合はこのような考え方から生み出されてきたものであり、その背後にある原理は集団安全保障体制と呼ばれるものである。



‐安全保障について‐


①国家とは

・国土
・人民
・主権→何者からも指図されない、至高なもの
*国民国家…社会契約、暴力を独占・集中して保持


②国家間の安全保障 

 ・勢力均衡
 ・集団安全保障
 ・覇権による平和→1つの国がリーダーとして物理的な力の優位のみでなく、規範やルールを設定し、他国の同意や服従をひきだすことで世界平和をもたらす。

これについては詳しくまとめてみました。上記参照
アメリカ合衆国は集団安全保障と覇権による平和の間くらいでこの世界に君臨しているようです。
 

 ・永世中立国、スイス  
  
  ‐資源の確保
  ‐重要な場所にいない
  ‐軍備を持つ  …永世中立の要素がそろっている
 
 ・非武装国、パナマ
  ‐パナマ運河を所有

1989年 アメリカによるパナマ侵攻(運河所有権が目的)米が勝利、侵攻後パナマ国防軍は解体された。


③そもそもなぜ戦争が起こる? 

 ・クラウセヴィッツ「戦争論」…「戦争は外交の延長である」
     外交→周りの国よりも有利になる。利益を得る。


  *日本国憲法第9条:国権の発動たる戦争を放棄
            交戦権を放棄
            戦力を持たない   …理想論?

日本は戦争ではなく自由貿易という形で外交を行っている。


④日本の安全保障
 
 ・日本の特徴は?
  
  ‐島国
  ‐領海が広い
  ‐火山・山脈が多い
  ‐アジアでいいポジション
  ‐南北に長い
  ‐国土が小さい
  ‐小さい島が多い
  ‐資源がない
  ‐人口はそこそこ多い      (参加者のみなさんの意見)

・防衛白書→「仮想敵国」を定める(中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ロシア連邦)


!「小さい島が多い」ことについて…尖閣諸島問題
 
 日本と中国の間に緊迫状態が続いている。なぜ?
 
  →日本側にしか海を持たない中国にとって尖閣諸島の領有権を得ることは必須
   ‐排他的経済水域を広げ、東シナ海大陸棚の石油・天然ガスを確保
   ‐軍事的戦略

世界中のどの国も太平洋を制覇したい。それは中国も同じである。潜水艦で日本近海を通過し、日本にもアメリカにも見つからずに太平洋に出たいところだが、それには水深50m以下の浅い海である黄海をすぐ抜けて大陸棚から深く潜る必要がある。アメリカによる沖縄のライン前線ィリピンのラインを難なく抜け、太平洋に到達するには尖閣諸島を獲得し、自国の領海にすることが重要であるという。


~まとめ~
尖閣諸島は世界で危険な地域ベスト100をあげるとしたらその中に入るくらい緊迫状態が続いている。戦争とは無縁のような日本がまさかこんな状況に陥っているとはだれが想像していたでしょうか。震災前はメディアでもこの安全保障について盛んに取り上げられていましたが、今は大震災の影に隠れています。たしかに震災も大切ですが、もともと身近だったこの問題にも目を向けてほしいです。最善を尽くしても戦争はなくならないという現実がある。「もし」の対策が必要だと考えます。平和とはなにかを理解するには戦争を知る必要があるということを念頭においておくべきではないでしょうか。


この後のSGDでは様々な意見が活発にだされました。沖縄出身の方もいらっしゃって、生の声もきくことができました。この平和にかまけていた私でしたが、今回の分科会で自分の考えの幅も広がり、いろいろなことに興味を持つことができました。
とにかく群馬は楽しかったです!すてきな先輩方、同級生にかこまれてとても幸せでした!!
もっと学ばなきゃ、という意欲もわいてきて、とてもいい刺激になりました。


自身の知識がもともとないため、おぼつかないものになっていますが、最後まで読んでくださりありがとうございました!!
こんにちは
全国から集まった医ゼミストのエネルギーを全身に浴びて
群馬から帰って来たにへーです♪

今回プレ医ゼミin群馬に参加したREn-COnメンバーは
はるちゃん
宝塚
れんれん
あかちゃん
にへー
の5名です!!

73


私からは、
講演会「モシ社会の生死観」川田順造先生
分科会②「妊婦とクスリ」e∞gg
全体の感想
を報告したいと思います。


《モシ社会の生死観》
西アフリカで暮らす文字を持たないモシ族。
家族は何人かと尋ねても人数は答えられないが、誰がいるかはわかっている。
村の人口も男が何人女が何人などという把握の仕方ではなく、誰と誰と誰と・・・・がいる、という定性的なものであった。
昼間は人間の活動する時間だが、夜は人間以外の者の時間だからモシ族の人間は昔話をする。
モシ族の葬式は、亡くなった婦人に男性が成りすます。
大きな明るい声をあげ卑猥な言葉を叫ぶ。


私たちのSGDでは
モシ族、日本における葬式の意味
誰のための葬式なのか
日本では夜でもまるで昼間のように明るくするし、亡くなるはずの命を医療によって生に変えてしまう
モシ族は昼と夜をそのまま受け入れているように死も自然なこととして受け入れているのだろう
文字がない文化に対して、音がない世界(聴覚障害者の方など)でのコミュニケーションはどうか
などのトピックが上がりました。
全体的に難しい内容でしたが、自分たちと異なった文化に触れるということで学ぶことが多くありました。
他の班でもなかなか盛り上がったSGDが繰り広げられていたようです。


≪妊婦とクスリ≫
クスリはリスクと言われることが多く、その働きには主作用と副作用がある。
疾患を持つ妊婦は出産に至るまでどうしても薬を飲まなければならないことがある。
しかし、その薬による副作用により胎児が奇形児として生まれてくるリスクが考えられ、医療者として妊婦さんの気持ちにどう答えて行けばよいのか考えました。


○事例 “てんかん”をもつ女性
 1度目の妊娠
抗てんかん薬を服用すると奇形児になるリスクが高くなることを知り、周囲との相談の結果、人口流産を選択。
 2度目の妊娠
抗てんかん薬の服用をやめ出産。
無事に出産できたからよかったものの、妊娠中にてんかん発作や痙攣が起こる危険性は大いにあった。
 3度目の妊娠
妊婦:「異常時を出産する可能性が少し上がる程度であれば出産する。」
時期によって使う薬を変えることにより奇形児出産のリスクを下げられるという薬剤情報を聞き、
妊婦:「早くこの情報を知っていたら・・・。最初の児にすまないことをした。」
その後、妊婦から手紙が届いた。
「7週目くらいから出血があり、結局、流産してしまいました。赤ちゃんには本当に『ごめんね』と言いたいです。でも、心の片隅に『ホッ』としている自分がいるのが怖いです。」


とても考えさせられる事例で、知識的な面は丁寧に説明していただいたのでなんとなくわかりましたが、妊婦さんの気持ちの問題として難しいテーマだと思いました。みなさんがこのような状況に置かれた場合、妊婦またはその夫だったら?医師または薬剤師だったら?正解はないと思いますが、個人的には妊婦さんの出産に対する思いに心を打たれました。発表者の方も言っていましたが、一度人工流産というつらい経験をしたにもかかわらず妊娠出産に対して前向きな考えを持てるのは強いと思います。また、薬剤師という職種についても学べ、医師は処方する立場、看護師は実際に投与する立場にあるので薬についての専門家である薬剤師との連携も大事だと感じました。


≪プレの感想≫
めっっっっちゃくちゃ楽しかったです!
たくさん考えて学んで、交流会も盛り上がったしとても充実した2日間でした。
医ゼミに初参加のメンバーもいたし、お泊り医ゼミが初めてのメンバーもいたしみんなの感想も聞きたいですね!
きっと医ゼミ本番in弘前に参加する気が満々になったのではないでしょうか?
本番までにREn-COnの学びも深められたらと思います。


e∞ggの皆さんをはじめ、参加したみなさんお疲れ様でした!
私に絡んでくれてありがとうございました!
夏にまたお会いしましょう!

プロフィール

renconipu

Author:renconipu
まさにレンコンです。

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

最新コメント

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。