REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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こんばんは☆
1年理学療法学科のえなです

私の文章力ではうまく伝えられないのですが、今回の分科会もとても勉強になりました!


発表したのはめぐライアン先輩&ともみ先輩です♪


まずはめぐ先輩
「共通番号制度(マイナンバー制度)」
赤ちゃんからお年寄りまで国民ひとりひとりが番号をもつ制度。

今までは保険証や年金にばらばらに個人の番号がふってあったものを、将来的には一つのカード(ICチップ搭載!)にまとめます。そうすることで国が国民の情報を管理しやすくなるんだとか。

実はこの制度、国会ですでに可決されてるそうです!

メリット・デメリット、他の国ではどうなのかなどについても見ていきました。

また医療面でも、健康診断結果などがわかるので医学的データが管理されるという点で関わってきます。

日本の「管理社会」としての側面がますます大きくなってくるかもしれません。


そしてそして、嵐の二宮くん主演&2013年公開!「プラチナデータ」(東野圭悟)
国民の遺伝情報が管理されている社会が舞台。

マイナンバー制度でも出てきた管理社会と関連がありそうですね!


最後に医療者として自分の専門分野だけではなく、社会情勢にも目を向けておくことも大切、というまとめでした。


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次にともみ先輩「郷土愛~あ、和歌山のことについて知ってる??~」


和歌山からはるばるこの大学にやってきたとも先輩。
茨城にきて感じた様々なギャップ
「みんな和歌山のこと全然知らないんだ!」

もともと和歌山がそんなに好きじゃなかったけど、地元を離れることで和歌山のことをもっと知っておきたいと思ったんだとか。

そこで和歌山の観光名所、ゆるキャラ、名産品について見ていきました。

そして茨城と和歌山の医療面での比較についても行いました。


医ゼミでも自己紹介するとき、自分の地元について知っておきたいよね
と言うお話でした。

発表の内容は以上です。
この後、いつものようにグループでディスカッションをしました。

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簡単になってしまったのと、わかりにくい文章ですみません
実際にはもっと深いところまで考えて行くことが出来たんじゃんないかなと思います。

先輩方発表お疲れ様でした!


次回はにへー先輩となかむー先輩
この二人の分科会も楽しみですね
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こんばんは
3年看護あーちゃんです。6月18日(月)に行われた定例会について報告します。
今回は6月16、17日に群馬で行われたプレ医ゼミの報告会をしました!


☆講演会 あーちゃん
 福島県の飯舘村の村長さんが「おカネの世界」から「いのちの世界」へというテーマでお話をしてくださいました。内容は・・・第3の転換期を迎えた社会では柔軟な発想が必要になってくる。今までは効率・スピード・お金を重視するあまり人と人との関係が希薄になっていき、他人はどうでもよくなってきてしまった。その結果、日本は世界一危ない国になりつつある。スピードが善でのろまが悪という考えを変えなければならない→価値観・基準・固定観念を変えていくこと大事。日本人はムードに流されやすくて白黒つけたがるけど、グレーゾーンにも正しい答えはあるはず!
 飯舘村の人々は放射能の影響によって全村民避難を余儀なくされた。地震や津波などの災害は0からスタートできるが、原発事故では0に向かうしかないし、年齢や性などによって家族や仲間あ、人々のつながりが引き裂かれ、分断されてしまう・・・。放射能の影響より、住み慣れた場所を離れたほうが運動量が変化したり、環境の変化がストレスにつながり寿命が短くなるとういうデータもある。自分たちの地域は自分たちで守り、次の世代につなげなければ・・・などなど村長さんの柔軟な発想や前向きな発言を聞いて、難しい問題だけどいろいろ考えさせられたし、視野が広がった気がしました。
*心に残った言葉たち・・・*
 ・いのちの世界、心の世界に身を置くことが大切。そして、人間性を育てていくことで患者さんともつながることができる。医療者としてspecialistになることも大事だけど、人間性を勉強していくことがより大切。
 ・下山の思考
 ・豊かさは心にある
 ・どうなるかわからないけどそれでも前に進まないと・・・
 ・持っていない人が貧しいのではなく、多くほしがる人が貧しい 
 
☆Sinsterについて たくと
 左利きは10%しかいない!?→マイノリティーの人々からの視点、マイノリティーから見る震災後社会とは・・・

☆原発問題ダイジェスト たっつー
 原発を身近な問題として考える。原発によっての利点・・・地元の経済効果、電気代安いなど
欠点・・・危険、恐怖、廃棄物はどうするの?など


☆なぜ医療者は南相馬に向かうのか みはる
 福島原発から23kmにある南相馬市を訪れて見た住民と医療の現状とは?そこでの医療者の役割とは?

☆もし、犯罪が治療できたら?治す?~遺伝子治療を考える~ AneCan
 暴力犯罪者の9割が男性?その原因が遺伝子にあるとしたら治療したほうがよいのか・・・倫理的問題、人権、被害者の思い・・・

☆初音ミクと医療~思いよ届け、声を伝える~ いけりゅう

 社会現象となった初音ミクから医療を考える。思い・助けを言葉にできない人々に気づくことの大切さなど。


1年生の分科会の報告はとってもわかりやすくて、まとまっていてみんなすごいと思いました!!自分が参加していない分科会についても理解できてよかったです(^^)
 医ゼミとっても楽しすぎました~。自分の考えを深めるいい機会になったし、いろんな人と意見交換とか討論とか自分にはない考え方に出会えてとっても勉強になった2日間でした。幸せです。多くの人との出会いを大切に・・・これからもよろしくです!!

 報告会の後、夏の医ゼミ本番に向けてTシャツ係、劇班、とBBQ係きめました~(^0^)いろいろ楽しみ!!!


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こんばんは~(*^_^*)
ななです

第5回定例会を6月4日に行いました
ブログアップが遅くなってしまい、申し訳ありません

今回は
IPU分科会第二弾!!

看護3年のあかねと私が分科会を出しました~~

トップバッターはあかねで、
テーマは
「在日外国人の医療費未払いについて」

このテーマを選んだきっかけは、某医療テレビドラマのワンシーン
「外国人の救急搬送は断ってよね。医療費払ってないし・・・」
というセリフからだそうです。
私もこのドラマ見ていましたが、ここのシーンはさらっと流してしまっていました・・・
そこに目をつけたあかねちゃん!!!すばらしい

医療費未払いの現状としては、在日外国人の約3割が保険未加入者で、それプラス不法滞在者が6万人ほどいるということでした。かなりの数になりますよね。

ヒポクラテスの誓いによると
どんな人にも不正を犯すことなく医療を行う
と示されていますが、
この問題を放っておくことで、
病院の経営の負担や日本の医療の未来が危機的な状況になりうることも予想されます。
日本の医療の現状を改めて考えさせられました。
SGDは、
・外国人の医療費の未払いについてどう思うか?
・どのようにしたら、病院・日本の医療を守れるか?
を中心に行いました。
ディスカッションでは、
・払っていない人は、出身国が皆保険じゃないから保険を払う認識がないのではないか
・もしかしたら、事前に保険制度について詳しい説明がなされてないのではないか
・そもそも言葉が通じずわからないのではないか
・広報や啓発をもっと行うべきなのではないか
などなど様々な意見が飛び交っていました。

病院の経営状況を無視しては、今後、患者さんの満足のいく、より質の高い医療を提供することは
考えられないですよね。

私自身、外国人の医療費未払いについてほとんど知らなかったので、
この分科会をきっかけに日本の医療を再度考える機会をみんなと共有できてよかったです。
あかねありがとうございました

続いて・・・
私、ななによる
「メイクで人は変わる!?」

このテーマを選んだ理由は、
個人的に美容やメイクにとても興味があり、このことを医療の現場で生かすことはできないかなぁ
と考えたのが始まりです。

私自身、文献を読んだり、関連サイトにアクセスして調べたりしながら初めてわかることもたくさんありました。
特に、メディカルメイクについて。
みなさんはメディカルメイクをもうご存知でしょうか。
カモフラージュメイクとも呼ばれ、やけどの跡や傷跡、白斑などを、専用の化粧品を使用することで、その部分を目立たなくさせるというメイクです。
もちろん顔以外でも適用します。

命が助かったからよかったね

果たしてこれからの医療はそれだけでよいのでしょうか。
外見の自信が
患者さんの社会復帰を大きく後押ししたり、
なにより笑顔を作ることができるのではないかと思います。
笑顔は心の健康と言ってもよいかもしれないと私は思います。

その一歩をメディカルメイクでサポートできるのならば、知っておく価値があるのではないかなと思います。

SGDテーマは、
・メディカルメイクをそもそも知ってたか?
・メディカルメイクを行うことに賛成か?
・メイク以外に患者さんの心の健康を後押しできるものはどんなものがあるか?
で、
・こんなに白斑が目立たなくなるとは思ってなかった
・患者さんにプラスになるなら勧めてみたい
・最初から勧めてしまうのはその人の外見を指摘するように感じる
・髪型や洋服でも気分が変わる
などなどグループごとに様々なディスカッションを展開していただきました。

メディカルメイクはまだまだあまり知られていないし、
メイクをすることが一概にプラスになるわけではありませんよね。
でも患者さんの悩みに気づき、サポートできるのは、わたしたちコメディカルの役割であるとも思います。

自分に自信をつけられるもの、そしてその自信が笑顔につながるもの
その一つにメイクがあるのではないでしょうか。


このような流れ、内容で定例会は終了しました!
私自身、みなさんにSGDしていただいたことで、自分では気が付かなかった点や、思考の偏りにも気づくことができ、分科会を出して本当に良かったと思います
とてもだめだめな発表だったのにもかかわらず最後まで聞いてくださったみなさんありがとうございました!

今回、自分の興味のあることをテーマに分科会を出すことができ、一見医療とは関係なさそうな分野でも、実はどこかでつながっているのかもしれないということにも気が付づくことができたので、これからもっともっと広い視野で考えていきたいなと思いました。

これからも、いろんなテーマを通してみんなで考えていきたいです

大変長くなってしまいました
読んでくださってありがとうございます。

本日、第6回定例会を行ったのでその様子ものちのちアップされると思いますのでこうご期待!

次回の分科会は
めぐライアンともです
とっても楽しみです

ではでは(^_^)/~
はじめまして!
看護1年生の柚です(^^)

5月19,20日に参加した3準委の報告をさせていただきます
遅くなり本当になりすみません


当日のスケジュールは以下の通りです

一日目
・開会/全国実委報告①
・講演会
・質疑応答
・SGD
・移動/夕食
・交流会

二日目
・全国実委報告②
・SGD
・全体発言
・閉会

一日目の講演会の講師は、
大阪のさわ病院の精神科医である緑川大介先生でした
先生はとても陽気で、おもしろくて、明るい方でした


講演内容は
『福島県いわき市 被災前線 命の現場から』
でした。

先生は福島県立医大学卒業の方で、今回の震災があった後すぐに現地に行き、医療支援をされました。
『心のケアチーム』として、被災者の方のケア担当として活動され、いまも現地に行って診療をおこなっています


先生は被災地の現状をお話してくださいました
そして、それにどう向き合ってきたか、これから向き合っていくべきかなどもお話してくださいました


そのなかでも、特に印象に残った内容を紹介します

・今回のケアの対象者はすべての人。
 先生は人以外にも犬、猫、ハムスターの診療もしたそうです。
 だけど、ペットのケアが人のケアになることも…
 先生は求められるところで、求められる人に、求められるケアを実践するというケアを心がけていたそうです

『なんでもやります!なんでも言ってください!』は被災者の方を困らせてしまう
 ボランティアに来る方の中には支援するぞ!というエネルギーを被災者の方にそのままぶつけてしまう人が多く います。それは決して悪いことではないのですが、相手の方は何をお願いすればよいのかわからないほどの状況 にいます。先生も実際に現地に行ったときに『なんでも言ってくださいね』と被災者の方々に言っていたのです が、一ヶ月後になって『先生、その言葉は重たいです』と言われ、ハッとしたそうです。

・ではボランティアでは何をすればよいのか
 まずやるべきことは生活のサポートです。炊き出しなどは被災者同士がやり、お互い信頼しあえる環境を作って いくことが大切。そしてボランティアで大切なのはさりげなさです。トイ レ掃除やゴミ出し、荷物運びなど、あまり人の目につかない仕事をさりげなくやることが大きなボランティアな のではとおっしゃっていました。


これら以外にもまだまだたくさんのことを学ばさせていさだきました


SGDでは看護師として、医者として、社会福祉士としての観点からの意見や、
医療者として今できることは何か、震災のことを忘れてはいないかなどの話し合いをしました

2日目のSGDでは夏の医ゼミのテーマについての話し合いをしました(^^)

 

…以上で報告を終わらせていただきます。

だらだらと長くなってしまってすみません

今回は私にとって初めての医ゼミでしかもREn-COnから一人の参加だったのでとても緊張したのですが、
医ゼミ参加されてた方たちはみんないい人で、自分の意見をしっかりと持っていて、とても刺激を受けました
たくさんの方々と交流会やSGDでお話できて、友達もできて参加して本当によかったなと思ってます(*^^*)

これからも積極的に医ゼミに参加していきたいなと思います!



以上 看護一年の柚でした





5月19、29日 医ゼミ

プロフィール

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Author:renconipu
まさにレンコンです。

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