REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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ど―――も!!!!!!!!こんばんわ!!!たっつ~こと村上竜彦です
更新ご無沙汰ですいません。
さてさて今回書かせていただく活動内容は……..
1月25日、26日に


ポスト医ゼミin茨城2014


ボランティアってなんだろう


~被災地支援へ向かうにあたって~

Presented by REn-COn

なんとなんと初めての茨城でのプレ医ゼミをREn-COnが企画し、運営しました!!!


~一日目~


講演会は

緑川大介医師 「災害医療を通じてのコミュニケーション技法
~受容と共感のプロを目指して~」


緑川先生は東日本大震災の際、福島県いわき市へ被災地支援にすぐに向かい、精神科医として心のケアを行うことで多くの方々に寄り添い被災地を支えてこられた経験から災害医療を通じてのコミュニケーション技法、そして今求められる被災地支援・ボランティアについてお話いただきました。
  災害の起きた現地ではどのような状況であったか、そこで何を感じ、どのように対処していったか、どのようなニーズがあるのか、重要なこととはなんなのか水面下で災害医療に携わった先生の言葉には重みがありました。
本当の気持ちを聞くには人間の心の中の「恕」が邪魔をする。真の傾聴と受容、共感が求められている。そして、ボランティアには無害のさりげなさが重要であることなどなど…を学び、そして考えさせられました。
また、先生が何度も繰り返す言葉の中に“Not doing but being”(医療者である前に一人の人間)という言葉、学生時代学んだ技術や知識、コミュニケーション能力は無駄にならないという言葉は深く胸に刺さりました。



SGDでは一年生が初のチューターを務め、議論を交わしました。
頼もしくなったもんだなーーー。何様(笑)
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そして、夜は交流会!!!!!!
先生にも参加していただき、途中からREn-COnのOBの方々の飛び入り参加や四年生の先輩方の参加もあり、わいわいがやがや楽しく交流することができました!!!
私も参加するきっかけバス茨城の代表であるかのちゃんとも交流することもできました!

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~二日目~



水越、顧問、やまじゅんさん、れいにゃんの分科会!
なんとREn-COnの一年生が二人も初の分科会!いやーーーー素晴らしい!見事にこなしていました。
どの分科会も学びの深いものになりました。


反省会も行い今後の課題や改善点なども多々みつかり、次に生かすことに。



本当に楽しく、学びの多い二日間でした!



今回は
REn-COnのマザー ゆず
最後までチョコたっぷり こしけん
SNSの黒帯 いけりゅー
冷静沈着さっばさっば わにわに
オールラウンダー えな
パワポの達人 あかつ
親父ギャグに挑戦中 顧問
なんで僕には妹がいないんだぁ~~~ ダル
新しいあだ名募集中 ジャル
ふわふわなイラストレイター れいにゃん
いかす昭和の風 あっちゃん
そして・・・眠れる獅子たっつー!!!オレ(笑)
この個性豊かなメンバーがプレ医ゼミという一つの目標にそれぞれのできることを最大限にやったことで成功できたものだと思います。ありがとう。盛大な拍手をしてあげてください。
そして、企画をささえてくれた やまじゅんさん、いつも元気をくださり、見守ってくれてくれている四年生の先輩方、遠くからきてくださった全国の医ゼミストのみなさん、そしてOBの方々本当にありがとうございました。

これからもっともっとREn-COnは成長していきます。温かい目で見守っていて下さい。

長くなりましたが、この辺でさよならです!また会いましょう!!!!

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