REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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nomaです。
最近ブログ更新ぱったり止まってしまったので、
個人で参加した学習会の報告しまーす(*´∪`*)

12月1日は世界エイズデー。
その日はAIDSのことちょっとでも自分のこととして考えて、
そして周りの大切な人と話し合ってほしいです。

注)グラフ読みづらくて、ゴメス(-A-;)


東京にAIDSの勉強会に参加してきました。

講師はLAP(Life Aids Project)の代表の方がHIV感染の現状やAIDSの治療・社会保障についてわっかりやすいスライドを使ってお話しくださいました。
感染者推移
検査推移
*昨年度の感染者数は減っているように見えますが、HIV事業の縮小やら新型インフルの事業が忙しく、HIV検査をうけようって呼びかける活動が弱くて、HIV検査での感染の発見が少なかったこともあり、グラフでは右肩下がりだったので、HIV感染が減少しているってわけじゃないんだよ。

知らなかったけど、職場でHIV検査を無断で実施され感染判明後に辞職を強要されたってことも、社会ではおきているの。人権としてのHIV、そして人権としてのセクシャリティについて今一度考えていかないと、無関心ゆえの無知から差別・偏見を知らぬ間に持ってしまう。

またHIVポジティブの方も来てくださって、自身の感染発覚の経緯や今の治療状態など質問に応じて話してくださいました。現代の医療においてHIVはともに生きていける病になってきており、HIVポジティブだからって特別であったり大変な生活ではなく、いたってわたしたちと同じ生活だった。
初めて当事者の声を聞くことができたので、AIDSが今まで以上に身近に感じることができました。また、セクシャルマイノリティについてもっと正しく理解して、自分の中にある無知ゆえの偏見を正していきたいな。


HIVの感染は予防できます!ならHIV撲滅はできるはず。
じゃあ、何故日本でHIV感染は拡大していくのか?
12月1日は世界エイズデー。
その日はAIDSのことちょっとでも自分のこととして考えて、
そして周りの大切な人と話し合ってほしいです。
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勉強会すごく勉強になりました!
私はセクシャリティーに関することが一番印象に残ってます。"性交=男女間の行為"じゃないってこと、"性同一性障害"の人もいれば"男として男が好きな人"や"女として女が好きな人"もいるってこと。
当たり前に分かってたようで実は分かってなかったなって感じたし、そのことをちゃんと理解しとかないと無意識の内に偏見や差別的な言葉や態度が出てしまうのかなって思いました。
[2010/11/18 09:07] URL | ともみ #- [ 編集 ]














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