REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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にへーです♪


遅ればせながら今回は8月19-20日に行われた『いばべん』の報告をします!



【1日目】
民医連紹介、
城南病院の震災時対応、
医療難民、
生活の基盤が壊れた住民、
について城南病院の職員の方々からお話を聞き、
大洗町の津波の様子をDVDで見ました。

そして大洗へ移動し昼食をとり、
フィールドワークとして
大洗町役場
かもめ保育園↓
い2
特別養護老人ホーム「うみべの家」↓
い3
大洗アウトレットの写真展示↓
い4
を見学しました。
報道されることはあまりありませんでしたが大洗町ではかなりの範囲を津波が襲いましが犠牲者を1人も出すことなく津波から避難することができました。ニュースでの報道、町の方が撮影した動画・写真等がまとめられたDVDは町中に出回り、町の方はあの恐ろしい経験を忘れずにこれからに備えようという意識を高くもっているのを感じました。その一方で、犠牲者が出なかったことを誇りに思っているのも伝わってきました。大洗町で得た教訓をほかの地域でも活かせればいいのだろうと思いました。
交流会では、城南病院の職員の方々や県内の医療系学生と震災や学校、医ゼミや実習の話で盛り上がりました。高校・専門学校・大学・大学院とそれぞれの道を歩んでいるけれど同じ医療職を目指す者としてどこか繋がっているような気持ちになれました。
また、今まであまり考える機会がありませんでしたが『職場』というのも近くに感じることができました。まだ実習もしたことがなく、実は病院という場所に縁がないなと感じていたので、実習を重ね就職を目前にした学生や実際に勤務している職員の方々のお話には「はっ」とさせられることが多くありました。
部屋に戻ってからの二次会も楽しかったですよ☆



【2日目】
SGDをしました。
なみさんが属する『チームバチスタ☆』と私やどどんぱ先輩が属する『チーム五箇条』の2チームに分かれ、3月11日に自分が経験したことから挙げられる問題点と改善策を話し合いました。自分の身を守ること、家族を守ること、それだけにとらわれず本当に支援を必要としている人のためにできること、これから起こるかもしれない災害に備えなければならないことなど一市民として考え、また、災害時における医療の果たす役割、医療者に求めら
れることをふまえて、最後には自分のなりたい医療者像について意見を出し合いまとめました。将来担当する職種、学んでいる環境は違えども目指すところは同じなのだなと感じました。




〈その他2日間で感じたことをまとめます。〉
昨年から医ゼミを始めとするイベントに参加してきて全国の学生と交流しましたが、茨城にも医療を志す学生は大勢いて、学びたいと思った学生が学べる場所があると言うことを知りました。そして、茨城での活動を充実させることで全国の学生に発信できることが得られるのではないかとも思いました。まだまだやれることがあります。REn-COnの新たな可能性を感じた2日間でした
次回はみんなで参加しましょう\(^0^)/
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