REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月3日(月)定例会17:30~ゼミ室2

こんばんは!

明日はスポーツの日!

スポーツの日の前日も、
REn-COnは熱かった!!(笑)

**********
[活動内容]
第54回医ゼミ情勢資料より
抜粋した新聞記事についてディスカッション

☆テーマ:弧族だけど、ひとりじゃない
〈要旨:孤立死・孤独死の問題〉
企業社会に適応した結果、
男性のコミュニケーション能力の低さが際立ち
     ↓
老後の地域のコミュティ作りに支障をきたし
     ↓
自尊心から引きこもり
     ↓
孤独死・自殺を引き起こす


単独世帯率・未婚率の上昇
→孤立に向きあう人々の増加
家族から弧族へ、社会が変化していくのは
とどめようがない。


仮に出生率が劇的に回復しても
いま人口減少は止まらない。


あらゆる手段(ボランティア、ネット等)を使って
つながりを作っていこう。


即効性はないが、10年後・20年後のために。


〈具体的問題点〉
主に男性を取り巻く問題を取り上げている
(記事にある女性の意見)
・老後の問題について、男性たちが女性に甘えている。
・女性が介護を受け持つことは体力的に重労働。
・「要介護者」をすべて入所させることは期待できない。
 →私の世代が迎えるころは孤独死・のたれ死には覚悟

男性は
・自尊心が邪魔して弱音が吐けない
・妻に先立たれると支えがなくなる
・地域の集まりでもつい命令口調になる…etc
     ↓
「企業と家族以外の人間関係を作る努力を怠ってきた」
     ||
 コミュニケーション能力が未熟

〈REn-COn意見〉
・今のじいちゃんばあちゃん世代の問題では。
 今の男性は、一人暮らしが多く、お弁当を作る男性も多いから
 老後は一人でもやっていけそう。
・女性は仲間を作りたがる。
・阪神淡路大震災では、仮設住宅のコミュニティ慣れず
 男性の孤独死が多かった。
・孤独死した後の後片づけをする業者のニーズがあるらしい。


でもREn-COn男性メンバー
医ゼミであんまり知らない人にも
どんどん話しかける経験を積んでるから大丈夫だよね!!(笑)


どちらにせよ男女ともに
老後のコミュニティ作りは大切です。



**********

[お知らせ]
救急のポスターは食堂に張ることになりました!

**********

[次回の活動]
・次回
 10月17日(月)17:30~ゼミ室2
・活動内容(創療祭準備)
 -救急資料の内容吟味  
  次回までに救急資料に目を通し   
  疑問点・追加点を考えて来てください
(学内メールでにへーちゃんが資料を送ります)
 -創療祭の担当時間割り当て   
  クラスやその他の出し物等の時間と
  調整しておいてください。


執筆:OT学科4年 あやこ
 
  








スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

renconipu

Author:renconipu
まさにレンコンです。

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

最新コメント

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。