REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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連続更新すみません…


改めまして看護2年のながいかれんです。


記憶がホットなうちに第3回定例会の報告をしようと思います



*第3回定例会*



ほんとは先週の火曜日に、とも先輩のおうちでお好み焼きパしながら報告会したいねーとあやこさんと話していたのですが…みんなだいぶ疲れてると聞いたので、急きょ5/7にゼミ室でやることにしました♪


この日行ったのは…


①ハンセン病ツアー報告会
②分科会の順番きめ
③今年の医ゼミテーマ発表

です


ハンセン病ツアー報告会は、実際にREn-COnが発表したパワポを行けなかったメンバーのためになな先輩、あやこさん、ゆか(おかゆ)先輩にもう一度やってもらいました。


ハンセン病の歴史から当時の差別の実態…ハンセン病の今。


様々な視点からアプローチされている内容で、目からうろこな内容ばかりでしたね!


先輩方ありがとうございました(*^_^*)


そのあとに行った人と行ってない人の混成グループを作ってSGDをしました。


私のグループは参加したおかゆ先輩といけりゅー、参加できなかった私とゆずちゃんの4人。
おかゆ先輩にチューターになってもらい、ハンセン病について思うことを語りました。


おかゆ先輩の言葉を紹介します。

「今はこうしてハンセン病患者に対する差別はいけないって、正しい情報があるからそれぞれがわかってると思うけど、実際にその時代(隔離が当たり前のように行われていた頃)にハンセン病についての正しい情報をもらったとして、その時代に生きていたとしたら自分は差別しちゃいけないんだ…て思えるかな?」



…確かに。差別しません…とは言えないかもしれない。嘘はつけません…


詳しいことは行った方がのちのち更新してくれると思いますが、すごく深い学びができたようでした。
そして考えさせられること…答えがみえないものだから余計、ですよね…


1年生に感想をもらいました



「初めて参加して医療従事者をめざしている自分でさえ知ることが多かったのに、そうじゃない人は一体…ましてや医療従事者を目指していない人のほうが多いのに…と考えると、僕たちが率先して啓蒙活動をしていくべきだと思いました」


「参加できなかったけど、今回のパワポで初めてハンセン病について詳しく知ることができました。身体障碍者に対してはこっちが(いい意味で)関心があれば触れ合うことができるけど、ハンセン病は感染症。同じように触れ合ってもいいのか…と考えると難しい部分があったのかもしれないと思います」


「戦争体験者と同じで、ハンセン病を語ることができる世代が少なくなってきている。どうにかして若い世代がハンセン病を語り継いでいく必要があるのでは…」


ほかにも素晴らしい感想がたくさんあげられましたが、どれもうんうんとうなずかせてくれるものばかりでした。


私は去年も今年も行けなかったので、医療従事者として、そして日本人として大学生のうちに参加したい!


私以外にも参加できなかった方たくさんいらっしゃるので、ぜひ来年もツアーが開催されることを祈ってます^^




…ここまで来るのに長くなってしまいました…ここからはちゃちゃっと!


②分科会の順番


次のように決まりました!!


5/21→おかゆ先輩・ながい
6/4→あかね先輩・なな先輩
6/25→めぐ先輩・とも先輩
7/9→あやこさん・はるみ先輩
未定→なかむー



です


内容はその日までのお楽しみ☆



普段顔だせないな…という方も、お友達誘ってぜひぜひ来てくださいね



最後は今年の医ゼミのテーマを発表して閉めようと思います☆




「震災後社会~現在(いま)を見る、未来を医(いや)す~」



夏が待ち遠しいです!(^^)!


ではでは…失礼します☆




雰囲気☆

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