REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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こんばんは
3年看護あーちゃんです。6月18日(月)に行われた定例会について報告します。
今回は6月16、17日に群馬で行われたプレ医ゼミの報告会をしました!


☆講演会 あーちゃん
 福島県の飯舘村の村長さんが「おカネの世界」から「いのちの世界」へというテーマでお話をしてくださいました。内容は・・・第3の転換期を迎えた社会では柔軟な発想が必要になってくる。今までは効率・スピード・お金を重視するあまり人と人との関係が希薄になっていき、他人はどうでもよくなってきてしまった。その結果、日本は世界一危ない国になりつつある。スピードが善でのろまが悪という考えを変えなければならない→価値観・基準・固定観念を変えていくこと大事。日本人はムードに流されやすくて白黒つけたがるけど、グレーゾーンにも正しい答えはあるはず!
 飯舘村の人々は放射能の影響によって全村民避難を余儀なくされた。地震や津波などの災害は0からスタートできるが、原発事故では0に向かうしかないし、年齢や性などによって家族や仲間あ、人々のつながりが引き裂かれ、分断されてしまう・・・。放射能の影響より、住み慣れた場所を離れたほうが運動量が変化したり、環境の変化がストレスにつながり寿命が短くなるとういうデータもある。自分たちの地域は自分たちで守り、次の世代につなげなければ・・・などなど村長さんの柔軟な発想や前向きな発言を聞いて、難しい問題だけどいろいろ考えさせられたし、視野が広がった気がしました。
*心に残った言葉たち・・・*
 ・いのちの世界、心の世界に身を置くことが大切。そして、人間性を育てていくことで患者さんともつながることができる。医療者としてspecialistになることも大事だけど、人間性を勉強していくことがより大切。
 ・下山の思考
 ・豊かさは心にある
 ・どうなるかわからないけどそれでも前に進まないと・・・
 ・持っていない人が貧しいのではなく、多くほしがる人が貧しい 
 
☆Sinsterについて たくと
 左利きは10%しかいない!?→マイノリティーの人々からの視点、マイノリティーから見る震災後社会とは・・・

☆原発問題ダイジェスト たっつー
 原発を身近な問題として考える。原発によっての利点・・・地元の経済効果、電気代安いなど
欠点・・・危険、恐怖、廃棄物はどうするの?など


☆なぜ医療者は南相馬に向かうのか みはる
 福島原発から23kmにある南相馬市を訪れて見た住民と医療の現状とは?そこでの医療者の役割とは?

☆もし、犯罪が治療できたら?治す?~遺伝子治療を考える~ AneCan
 暴力犯罪者の9割が男性?その原因が遺伝子にあるとしたら治療したほうがよいのか・・・倫理的問題、人権、被害者の思い・・・

☆初音ミクと医療~思いよ届け、声を伝える~ いけりゅう

 社会現象となった初音ミクから医療を考える。思い・助けを言葉にできない人々に気づくことの大切さなど。


1年生の分科会の報告はとってもわかりやすくて、まとまっていてみんなすごいと思いました!!自分が参加していない分科会についても理解できてよかったです(^^)
 医ゼミとっても楽しすぎました~。自分の考えを深めるいい機会になったし、いろんな人と意見交換とか討論とか自分にはない考え方に出会えてとっても勉強になった2日間でした。幸せです。多くの人との出会いを大切に・・・これからもよろしくです!!

 報告会の後、夏の医ゼミ本番に向けてTシャツ係、劇班、とBBQ係きめました~(^0^)いろいろ楽しみ!!!


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きーブログありがとう!
今回は初参加なのに車も出してくれてさぞかし疲れたでしょうに;;
でも楽しんでくれてすごくうれしいし、全国のみんなに負けないようにREn-COn頑張ろうね!きーのおかげであたしも楽しかったよ♪
[2012/06/26 19:59] URL | nihe #- [ 編集 ]














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