REn-COn ~茨城のチーム医療にbreakthrough~
茨城県立医療大学の学生団体「REn-COn」は大学の枠を超えた学びを通していろいろなことを吸収し発信することを目的としています。全国医学生ゼミナール(医ゼミ)にも参加しています。
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Winter医ゼミin岐阜に参加しました!
REn-COnからは、にへー、あかちゃん、ライアン、ともぷりんの4人が参加しました♪
そしてそれだけではなく、今回は同じ医療大看護3年のかわいい女の子たちが5人も参加してくれました☆なので茨城からは総勢9名!2台のレンタカーで往復14時間かけて岐阜大学に行ってきましたので、私にへーが、簡単に報告させていただきます!



≪講演会:多田羅竜平先生≫
日本では病院の一機関でしかないホスピスも、海外では地域の寄付で行われ地域全体でみていて、中でもイギリスではアットホームな環境で子どもの痛みがきちんと治療される小児ホスピスが40施設以上もある。多田羅先生は日本の緩和ケアレベルの低さに疑問を抱き、実際にイギリスへ小児ホスピスを見に行かれました。施設はやはり地域の寄付で運営されていて、冷房完備の美しい霊安室やスウィートルームも用意されているというのが印象的でした。
患者さんの「痛くて辛い」「死んだほうがましだ」「死んで行くだけなのに、生きていて何の意味があるの?」という思いに対して、「痛みに苦しむ必要はありません」「死にたいくらい辛いんですね」「もう少し気持ちをお聞かせください」という医療者の共感・傾聴の姿勢によって患者さんが「わかってもらえた」と思うことが大切なのだとおっしゃっていました。病院に入院していることで感じる孤独、地域に戻ってから感じる孤独、患者や家族を孤独にしないための医療者の姿勢について考えられたことは、本番のテーマにもつなげられますね。
個人的には、“自分の子どもが治る見込みのない病気だった場合に小児ホスピスを利用するか”というSGDテーマについて深く考えさせられました。自分が親だった場合、できるだけそばにいたい気持ちもあるが、少し子どもから離れる時間を作ること(レスパイトケア)も必要になるのだろうと複雑な気持ちになりました。小児ホスピスについて学ぶことで、苦痛、地域、孤独など様々なポイントについて考えることができました。


♪ライアンの感想♪
今までの私の中では、「ホスピス」っていう と末期がんの成人とか高齢者の方のケアのイメージがあったけど、これから子どもホスピスの認知度がよりあがると良いなと思いました!重い疾患や障がいの子どもを持った親御さんの孤独に寄り添うことが大切だと感じました!

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分科会も面白いテーマがたくさんでした!
・生きづらさを抱える人へ
・うんこについて
・地域住民とともに創る医療~みんくるカフェと家庭医~
・なまけもの~脳脊髄液減少症を知っていますか~
・SNSから考える人間関係
・無気力は学習される

初参加のみんなもいっぱいディスカッションして分科会のおもしろさを感じてくれたみたいでよかった(^^♪

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だんだん下級生が医ゼミの中心になってきて私も老いたことを実感しながらもまだまだ自分にできることに挑戦し続けたいなと思います!交流会でも今後の茨城に期待してくださる方々がいるからガンバローと思いました!

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次は、winter山梨ですね!また医ゼミストのみんなに会えるのを楽しみにしてます♪
梨っこのみなさんがんばってね~
そして、
さるぼぼのみなさんお疲れ様でした!たくさんのHappyをありがとう!

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